君とボクの虹色の世界 |
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ミランダ・ジュライが監督・脚本
第58回カンヌ国際映画祭カメラドール受賞作品
ポスト:ソフィアコッポラという言葉に惹かれて観た。 いわゆる「で??」という内容。 監督脚本主演の彼女。 彼女が着ている洋服がレトロでポップで可愛い。 ポップとは違うかなぁ。でも可愛いんだな。 タイトルの虹色のように色合いがさまざまで、 不器用な登場人物の色んな愛されたいが交差する。 でもどれもなんかよくわかんない。 なんか普通の登場人物が居ない。 変な人たちなんだけど、どこかで繋がっていて 不思議な世界だ。 逆にリアルなのかも。 淡々と進む話、切ないし、虚しい。 私、こういうテイスト苦手だったんだわ。 でもなぜか観ちゃうのよねぇ。 やっぱり好きなのか? アーティストな彼女が作った映画。 きっとわかる人にはわかるのだろう。 米映画っぽくないなぁ。 |
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