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気ままな記録

君とボクの虹色の世界

ミランダ・ジュライが監督・脚本
第58回カンヌ国際映画祭カメラドール受賞作品

君とボクの虹色の世界 君とボクの虹色の世界
ミランダ・ジュライ (2006/10/27)
ハピネット・ピクチャーズ

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ポスト:ソフィアコッポラという言葉に惹かれて観た。
いわゆる「で??」という内容。
監督脚本主演の彼女。
彼女が着ている洋服がレトロでポップで可愛い。
ポップとは違うかなぁ。でも可愛いんだな。
タイトルの虹色のように色合いがさまざまで、
不器用な登場人物の色んな愛されたいが交差する。
でもどれもなんかよくわかんない。
なんか普通の登場人物が居ない。
変な人たちなんだけど、どこかで繋がっていて
不思議な世界だ。
逆にリアルなのかも。
淡々と進む話、切ないし、虚しい。

私、こういうテイスト苦手だったんだわ。
でもなぜか観ちゃうのよねぇ。
やっぱり好きなのか?

アーティストな彼女が作った映画。
きっとわかる人にはわかるのだろう。
米映画っぽくないなぁ。
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