パリ、ジュテーム |
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約5分位のパリを舞台にした短編映画が18ストーリー。 異なる名だたる監督の異なるテイストで、出演者もバラバラである意味豪華。 ビノシュ見たさに観ました。 後からビノシュ出演の監督が日本人(諏訪敦彦さん)だと知る。 それぞれ短いから起承転結きっちり無い話も多くて なんだろう?・・・というのもあったけど でもどれもパリの街で身近に起きているストーリーで 人それぞれに人生があるように、ストーリーもあって なかなか良く出来た短編集だと思いました。 個人的にはコーエン監督のが面白かったな。 小粋なフランス映画でした ![]() |
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俺も行く |
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これ、テレビでやっていたので観ました。 男は売れない作家で妻からも子供からも近所からもバカにされていた。 紹介で実業家の会長の自叙伝を書くことになった男。 実業家は表の顔で、裏は893さんだったからびっくり。 男は893さん一家から「先生」とおだて上げられて 待遇もばっちり。 (会長が密かに大量に買ったので)昔の本はベストセラー入り。 そんなこんなですっかり気の大きくなった男は 段々態度がでかくなり・・・・ (そうよね、後ろ盾が大きいと、自分も大きくなった気がするわな・・) 会長と作家のなんだか奇妙な友情関係が 面白さのポイントかな。 作家のバカっぷりもかなり笑えますが 最後、あんな終わり方するなんて・・・ シュールです。 人には向き不向きがあって、 実はそうなる運命だったのかもね。 おぉ怖い・・。 |
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パイレーツオブカリビアン ワールドエンド |
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1,2と観て、す〜〜〜〜〜〜っかり内容も忘れていましたが 一応続きものだし、観ました。 あぁ・・・確かそんな話だったよなぁ・・・・と思い出しつつ あれ?これ誰だっけ?と謎のままで そのまま観ました。 しかし、内容のない、長い映画だったなぁ。 戦う海のシーンは、そりゃ凄いとは思うけど 長いです ![]() 途中家事しながら台所へ行ったりきたりしながら それでも場面は変わらず と〜〜〜〜っても長く感じました。 最後はなんだか寂しい終わり方だし、 それとも10年に1度会えるからいいのかしら? うーん、なんかすっきりしませんでした。 もう充分です。 |
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アヒルと鴨のコインロッカー |
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他の映画の新作情報でよく観ていたので なんとなく気になって借りてみた。 あらぁ・・・・・ もっとほのぼのしている内容かと思いきや かなりシュールでかなり痛い。 というかよく出来た話だった。 そりゃ原作ちゃんとしてるもんな。 引越しして間もない学生は、隣の男の「本屋を襲う計画」に巻き込まれる。 「本屋を襲う」目的は広辞苑を盗むこと。 学生はモデルガン持って、裏口に立っていただけだったが成功した。 しかし、隣の男が持ってきたのは広辞林!! 予告では↑こんなバカっぽい面白い話だったのに 展開は全然違っていて 瑛太の正体が!!!!!!っ 書きませんが、面白かったですよ。 ボブディラン=神様という概念がないので ちょっと冷めた感覚で観てましたが。。。。 こちらが今回の原作本 「陽気なギャングが地球を回す」の方なのね・・。
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ボーンアルティメイタム |
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ボーンシリーズ3作目にして最終章。 やっと自分が何者なのか、わかってすっきりしたね。 よかったよかった。 今回は色恋は無く、 アクションは相変わらずお上手で 話も良く出来ていて 無駄でだらだらした感じも無く ハリウッドの嫌な味付けも感じなかったし すっきりと終わった感じがしました。 最後に死体はあがらず行方不明・・のニュースを聞いてニヤリと笑った女を見て 私も釣られてニヤリと笑ってしまったよ。 消しちゃもったいないもんね。 その後が気になるわぁ・・・。 なかなか良かったでっす ![]() |
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イタリア的恋愛マニュアル |
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色々なカップルの恋愛模様が絡み合ってます。 〜一目ぼれした男の熱烈アタック(ストーカーっぽけど)が恋に発展の珍しい話〜 〜すっかり冷め切って相手の嫌な所ばかり目に付く夫婦〜 〜夫の浮気発見で決定的か!!と思いきや・・・〜 〜捨てられた男の話〜〜 などなど、少しずつ話が絡み合っていて、面白いです。 どのカップルも最終的には幸せになってるし ![]() 面白恋愛コメディでした。 2番目の「別れよう」と今にも言い出しそうだった夫は 果たして、あの後幸せになったのかは、疑問だけどね ![]() |
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エイプリルの七面鳥 |
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家族と仲たがいをし、疎遠になっている娘。 そんな中で母の病気(余命?)を知り、 感謝祭で七面鳥を焼いて家族をもてなすことにした娘。 しかし、料理をしたことがないから右往左往。 おまけにオーブンが壊れて、さぁ大変!!!! ご近所を回っていろんな人の手を借りて(邪魔もされて) なんとか感謝祭のもてなしをしようと努力する娘。 一方母親は体調もすぐれず、反抗ばかりしていた可愛くない娘に会いに行くのが いまだに気が晴れず、こちらも右往左往。 でも母親の歩み寄りで実現する対面は 実にあたたかいぬくもりに溢れていました。 いい感謝祭になったなぁ。 ご近所さん、良い人だなぁ。 彼氏も、良い人だなぁ。 いやぁ・・・・良い話だったなぁ ![]() |
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unknown |
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目覚めたら砂漠の倉庫に閉じ込められた5人 落ちていた新聞で、誘拐事件を知る 5人のうち、3人は犯人で二人は誘拐された人 どっちがどっちか、5人とも記憶が無いからわからないっ!! っていうシチュエーションで始まる物語。 疑心暗鬼になりながら、力を合わせて倉庫から脱出しようと試みるもダメ。 次第に記憶を取り戻す5人。 真実は・・・・・最後の最後まで観てないとわからなくて そんなオチかよ!!!と腹立たしいものがありました。 というか、わかりにくくて最後だけ見直しました。 ハラハラドキドキすることもなく あまり盛り上がらないで終わりました。 ![]() |
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図鑑に載ってない虫 |
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「死にもどき」といわれる何かを探すフリーのルポライターとその周りの人たちの話。 観る前からコネタ多そうだなぁ・・・・・・・と思ってましたが やっぱりナンセンスなコネタが多すぎで・・・いまいちでした。 字幕が英語しかなくて、聞き取りにくいから、なんとなく流れていったし。 菊池さんが合流した意味もよくわかんないし。 松尾さんはやりすぎでしょう。 「生きていても死んでもたいしてかわらない」っていうオチなのね。 それもどうかと。 きっとわかる人にはわかる面白い点があるのかも。 私には面白くなかったけど・・。 三木監督結構好きなんだけどなぁ。 今回は でした。 |
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ボンボン |
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20年勤めたガソリンスタンドをクビになり 居候先の娘の家も居場所が無く、人生ついてないおじさんが ふとしたきっかけで血統書つきのドコという猟犬(闘犬)をもらい 人生が徐々に開けていく話。 おじさんのついてない人生がとってもみじめなんだけど からっとした青空と乾いた大地で、じめじめして見えないから不思議。 (舞台は南米です) また、この犬がでかいけど可愛いんだな。 しょぼくれた犬の顔もおじさんと似合っているし。 この犬のおかげで人生上り調子になったように見えたけど 一気にドーーーーンとまた落ちて。 でも、ラストは、ほのぼのというか、そういうオチかい!!と苦笑い。 ボンボンはおじさんと一緒に幸せになってほしいな ![]() |
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でした。
