QUEEN |
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ダイアナ妃の事故時の王室の話。 もっとシュールなのかと思っていたけど すごく面白かった。 (やっぱり亡くなった時の状況には涙 出てきたけど)真実はわからないけどエリザベス女王の 強面、健気、気高さ、家族愛、質素、確執、古風、決断力、悩みなど すごくリアルに沢山出ていた。 ブレア首相とのやり取りで 最後には首相もエリザベス女王の虜になっていたのが笑えます。 自分は二の次で国民の為に自分を捧げ 感情を出さないで育ってきた苦しさみたいなものなど 大自然の中でポツリと座り涙する姿など なんと言っていいのやら・・。 ちょっとエリザベス女王の見る目が変わったかも。 しかし、凄い人だ。 次の人はあのカリスマ性を継げるのかしら。 って・・・これは映画だから ヘレンミラン凄すぎだわ アカデミー賞の主演女優賞あっぱれだわ ![]() |
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大帝の剣 |
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バカバカしくて、コネタが散りばめられていて くだらないけど面白かったです。(一応褒めてます) 大倉さんが最高 ![]() 阿部さんが殺陣やってるの初めて見た気がするけど なかなかアクションよかったです。 なぜあの子役が成長したら阿部さんになるの??? いたる所が でしたがまぁくだらなくて面白かったので良しとしませう。 ただなぁ・・・長いかなぁ・・・。 |
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パフューム |
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「香り」「匂い」をテーマにしていて珍しい。 超人的な鼻の能力を持つ男。 男は人から愛されたことが無い。 ふとしたきっかけで究極の香りを作ろうと始める。 どうして、そんなに若い美人の姉ちゃんの香りに惹かれるのか よくわからなかったけど ただ、ひたすら、自分の求める香りを作るために 善悪関係なく一心不乱に作る様子は怖い。 これってホラー?サスペンス? オープニングの処刑シーンからは想像も出来ない ラストシーンに口あんぐり。 えぇぇぇぇこんな終わり方でいいの??? ありえない ![]() でもちょっと嗅いでみたいかも。 一面ラベンダー畑や、チューベローズの花など 香りたつ映像で、綺麗でした(映像はね) |
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バベル |
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アメリカ、メキシコ、モロッコ、日本。 場所は違えど絡み合っている話。 モロッコでジャッカル退治に持っていた銃を 面白半分にバスを標的に撃ったら当たってしまった子供。 その撃たれたのが米夫婦の妻で(離婚?話し合い旅行だった) その夫婦の子供のシッターが不法滞在の女。 女はメキシコに居る息子の結婚式に行きたいがために 米から国境を渡り二人の子供をつれたままメキシコへ。 だが帰りに捕まってしまい強制送還される。 で、モロッコの銃は日本から狩りに来た男が置いていった銃だった。 その持ち主が役所さんで聾の娘が菊池さん。 アメリカ、メキシコ、モロッコのつながりは判るけど 日本のつながりは無理やりじゃないか? 菊池さん無駄に脱ぎすぎだし 孤独感や虚しさなどわかるけど単に発情した女子高生に見えた。 どっかの解説で「援交の女子高生」って見たけど違うし。 役所さんなんて、全然出てこないし。 銃がもたらす闇と なんだか未完な人たちの危うい感じや 一歩間違えた不幸さは伝わってきたけど でもでも・・理解に苦しみます。 菊池さんがアカデミーにノミネートされていなかったら コレほど多く取り上げられただろうか?(日本で) 飲酒運転バレルのが嫌だからって 突破した上に置き去りにした意味がよくわかんない。 あの子供とシッターが一番かわいそうだった。 「自分は悪いことしていない、愚かだっただけ」・・辛過ぎるわ。 |
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ウィスキー |
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「南米のアキ・カウリスマキ」とパッケージにあったので ついつい観てしまいました。 アハハ・・・好きですよ、こういう乾いた笑い。 ウルグアイの古い靴工場の経営者とそこの従業員の女。 毎日毎日同じ時間に同じ事の繰り返しの人生。 互いに距離感もあり、人に干渉しないそんな人生。 ブラジルから陽気な弟が母の墓建立のために帰省するので 従業員に2,3日妻役を頼んだ。(男の見得だね) 殺風景な家が綺麗になり、食事も家で食べ、 ちょっと違った空気が流れ始め・・・。 言葉にはしないけど 偽夫婦の間に駆け引きが垣間見れるのが面白い。 陽気な弟と楽しそうに交わしている偽嫁の事を 気にかけている偽夫が面白い。 偽夫が一生懸命ムキになって取ったカメラで 3人で「ウィスキ〜」と言う笑顔の写真が面白い! 偽嫁が段々綺麗になって、服の色も明るくなっていくのが可愛い。 最後・・・・ コレだけの変化があったのだから 通常通りには戻れないよね。 あの弟に渡した手紙が気になるけど 偽夫婦がどこかで本物の夫婦になってくれることを願うよ。 あ〜〜面白かった ![]() ウルグアイ,アルゼンチン,独,スペインの合作だそうです。 |
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プルコギ |
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想像していた内容と違ってびっくり。 もっとバンバン焼肉が出てくるのかと思いきや(どんな内容やねん) 思いっきり人情話でした。 プルコギの伝説のおじいさんの温かな人柄がとってもいいです。 ムッシュかまやつさんや、田口トモロヲさんなど 脇役の人たちが濃くて笑えます。 ARATAさんは相変わらずクールな感じが似合うねぇ。 松田龍平さんもいい青年だし。 映画の内容はと〜〜っても期待外れでしたが ![]() 役者でうまくてフォローされてました。 しか〜し、山田さんがイマイチかなぁ・・。 なんだろなぁ・・。 何かが違うかなぁ・・。 あと、赤対白って煽ってる意味わかんないし。 もしかして流行らそうとしてた??? こってりした映画でした。 |
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僕は妹に恋をする |
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随分静かな映画ですね。 間延びしているというか、 その間の雰囲気を読み取れとでも言うのか・・・ いや、そんな大したものは何もなかったけど。 純粋な恋愛なんて忘れちゃったからかなぁ〜 何じゃこりゃ・・・って思っちゃったよ。 報われない二人の想い・・そうね、兄妹だものね。 でもなんにも伝わってこなかったなぁ。 原作も知らないし 特に出ている人のファンでもない私は やっぱり観ちゃいけなかったな。 わかっちゃいたけど。 ![]() |
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アオグラ |
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「青森」が舞台というだけで借りた。 (別に出身地ではありませんが、青森好きなので) 昭和40年代を設定に 青春グラフティ〜〜〜というやつです。 高校を卒業して、就職や進学を前日に控えた ある1日:24時間の話です。 東京に進学する者 駆け落ちする者 普通に地元に就職する者 警察になろうとする者 告白しようとする者 相撲にスカウトされて、それから逃げるもの あとなんだっけ・・・・ 色々な青春の1日が絡み合っていて 古くてダサいけどちょっと面白い話になっていました。 爆笑は無いけど、甘酸っぱい青春の1日ということで ほのぼのしていて、なかなか良かったです。 でも、オットは途中で寝ましたけどね・・。 ちなみに原作の本があるようですが、読んでいません。 橋爪遼さんは、独特な雰囲気あるね。 (橋爪功さんの息子だそうです・・さすが・・) |
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あなたになら言える秘密のこと |
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「死ぬまでにしたい10のこと」の監督作品ということで 観たのですが、思っていた感じと違いまして・・・ オットは途中で観るのをやめてしまいました。 実に重い話で、静かで、切なくて・・何とも言えません。 ある日突然会社から休暇を無理やりとらされたハンナは 退屈に押しつぶされそうになっていた。 そんな時に偶然、深海にポツンと建つ石油掘削の現場に 看護師として行くことになり 日々寡黙に(耳が悪いこともあり)他人との関わりを一切持たずに 暮らしていた彼女にとって変化が起こる。 題名どおり、何か秘密があるのだろう・・と 思いながら観ていましたが それが明かされたのは後半になってから。 それもかなりの衝撃的な内容で 観ていて辛かった。 とてもここに書けるような内容じゃない。 そんな彼女が迎えるラストシーンは 穏やかそうだったので少し安心。 軽い気持ちで観ちゃダメな内容でした。 スペイン映画だそうです。 |
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出てきたけど)


でしたが









