あるいは裏切りという名の犬 |
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パッケージも、邦題も、俳優も渋い ![]() 二人の対照的な刑事の因縁の腐れ縁が 見事に複雑に絡み合っている。 理解するのに時間がかかったし 悪者が勝っていてすごくムカツク話が続き 重苦しく、いやはや何とも言い難い内容でした。 最後あれでいいの? 自分で復讐をやり遂げなくていいの? 観終わってとっても疲れました。 しかし、おじさん達渋すぎ。 最後の最後、告げ口した人グッジョブ |
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ママの遺したラブソング |
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人物相関図を描きながら どんな秘密を隠しているのかな?想像しながら 観ていました。 疎遠になっていた母の死をきっかけに 人生からちょっと外れた大人達(母の知り合い)に囲まれて 生活し始めたスレタ少女が どんどん変わっていくストーリー。 田舎ののんびりした雰囲気や音楽や人々が 荒れているはずの話を穏やかにしてくれて、良い感じ。 同居の男二人は、難しい関係だけどバランスがいい。 てっきりあのサックスの人が父親だと思っていたのに、 最後の最後にどんでん返しでびっくり。 両親の愛情を知らず、祖母が死んで一人ぼっちだった少女は 母が皆に愛されていた事や、 その娘の自分を幼い頃から皆が実は愛して居てくれたことを 知ったむずがゆい感じや 日々の勝手に作った母との記憶は実は本物で 切ないけど心潤っていく少女役のスカーレットヨハンソンが とってもお上手。 って少女か? ![]() 最後も綺麗に終わって なかなかいい話でした。 ちょっとだけホロッときました。 ![]() ジョントラボルタもなかなか良かったです。 |
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ラブソングができるまで |
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こてこてのラブストーリーだろうな と思って観ていたら、なかなか面白いラブコメディでした。 ヒューグランドの80年代ポップアイドル風味は 日本で言う所の郷ひろみでしょうか?(ちょっと違うかな・・) 昔の歌で地方のイベント出演のほろ苦さが なかなかジョークが効いています。 そして、なんたって、ファンだったお姉さんが面白い!!! あとコーラの変な東洋かぶれが皮肉にも笑えます。 ドリューとの掛け合いはよくあるパターンだけどなかなか ![]() ただ・・二人がそこまで恋に落ちる ハート は伝わって来なかったな。後半、あの歌ちょっとクドくなってきましたが、 あの歌がないと成立しないので、仕方ないですね。 |
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どろろ |
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テレビでロケの様子なども観ていたので なんとなく内容はわかっていた。 で、それ以上のものはあまり無かったなぁ。 CGもなーんかイマイチだったし (技術的には全くわかりませんが、観ててなんか変だった) やっぱり台詞も聞き取りにくいし。 殺陣もなんか違和感あったし。 終わり方も好みじゃなかった。 これって続編あるの? ワイヤーアクション大変だったでしょうけど こういう事前の情報はテレビではあまり流さないで欲しいよね。 映画観てても「あぁー観たよこのシーン」って思う部分多いもん。 そういえば加瀬さんが(それでも僕はやってない・のキャンペーンで) 「映画の宣伝で色々事前に流すのに違和感ある」ってな事を 言っていたけど、本当にそう思う。 事前情報、要らないよ ![]() あと、長いよ・・ ![]() 中井貴一さん怖かった。さすがです ![]() |
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ディパーテッド |
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リメイク映画だけど、元の映画は観てません。 警察に潜入したマフィアの男とマフィアに潜入した警察官の話。 この映画はジャックニコルソンの存在感無しでは 全く成り立たないやーね。 いやぁ・・おそろしや ![]() 最初から人が 死に過ぎで、あぁハリウッドだぁ・・とちょっと嫌な気分だったけど 話としては良く出来ていた。 2時間以上あるけど、ぜんぜん長く感じなかった。 終わり方は随分あっけなくて ちょっとびっくりだけど すっきりしたから、まあいいか。 唯一の女性 二人の間に揺れ動いていたセラピーさんが全く色っぽくないのよねぇ・・。 いつの間にそんな仲になっていたのか??わからんかったし。 まっどうでもいいんだけど・・。 リメイク元の「インファナル・アフェア」観てみようかな・・。 |
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ロックンロールミシン |
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インディーズ映画かと思いきや 行定勲監督でした。 人生に悩みつまずき会社を辞めた男:加瀬さんがこの役似合うんだな。 インディーズブランドの洋服を作っていて ブランドを立ち上げる男二人と女。 そんな夢や希望がいっぱいの3人に出会った加瀬さんが その夢に惹き込まれていく・・話。 ブランド名、ロゴを考えはじめる本当のスタートからの話で 学生時代に服飾をかじった私にはすっごく楽しい話だった。 ミシンのカタカタ、ロックミシンの豪快な引き。 あぁ・・職業ミシン パワーがあっていい音だ![]() なーーんてね。 でも人生そんなに甘くなく 夢ばっかりじゃ食べていけるはずもなく 才能は平等にあるわけでなく やっぱりもがき苦しむ人生は待っていた。 現実は厳しいよね。 そうだそうだ。 苦しいさ。 |
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ウール100% |
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吉行さん・岸田さんがシルバーのおかっぱかつらかぶっていて なかなか面白そうなパッケージに惹かれて観てみた。 しかーーーし 全く面白くなかったんですが ![]() 私、こういうのあまり理解出来ないみたい。 まぁ仕事から帰ってちょっと疲れてダルイ気分で観たので 余計に面白くないのかも。 途中で絶えられず2倍速で観ました。 (台詞のある所は普通に戻しましたが・・) 意味わかんないし、うるさいし、聞き取れないし あのアニメは何? で、観終わった後であらすじ探して読んでみたら あぁモノノケだったのね、あれ。 凝り固まったおばぁの心をねじあけたのが あのアミナオシだったのね。 あぁ なるほど。なるほどか ![]() 説明してもらわないと理解出来ない映画ってどうよ? 観終わって余計に疲れが倍増した映画も久しぶり。 なんだか今日は激辛だな。 そんな気分ということでお許しを ![]() あまりに激辛の為コメント不可でっす。 |
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幸福のスイッチ |
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町の電気屋さんが喜んで観てるのでは ![]() 上野さんの演じる役が どうしようもなくむかつく役なんですが、 実にリアルでうまいです ![]() すねてひっかきまわして自分でもどうにも出来ない女 いるよねぇ・・・・ お父さん(沢田研二)が骨折で入院したから 店を手伝うよう仕組まれて帰省した娘。 いやいや手伝っているうちに 父がしてきた凄さを知るという なかなか素敵なお話です。 うちの近所にもこういう電気屋さんがあって 親は高いのにやっぱり色々してくれる その店で買っていたもんなぁ。 わかるわかる。 三姉妹も個性がバラバラでいいバランスだし 和歌山の景色も良いし 地元の方のエキストラもほのぼのするし 最後がと〜〜ってもすっきり終わって なかなか良かったです。 親子で観るといいかもね ![]() 沢田さんはいい年のとり方されてるわねぇ〜。 とっても存在感があって、いい味だしてました。 |
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eiko |
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ゆっくりまったりしています。 麻生さんのお人よしな感じがとっても良いです。 沢田さんの存在感もなかなか。 年齢差のある二人のほのぼの心通わせる話かと思いきや そうでないのが、面白いところ。 詐欺師ってすごいね。 阿部サダヲさんもスパイス効いています。 でもまったりし過ぎかなぁ。 オットは寝てました ![]() |
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恋愛小説 |
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すごく切ない話です。 人を愛することの難しさ・・。 自分とかかわった人が必ず死ぬ・・ という運命を持った男:玉木さん。 自分を死神だと言い ![]() 幼い頃から人とのかかわりを持たないように生きていた。 はぁ・・書いていて切ない ![]() そんな彼がある人の遺書を書くことを頼まれた。 この男とのかかわりで、少し心が開き そして、ある女性からの強引なアプローチで 閉ざしていた心が溶け出して・・ はぁ・・書いていて切ないです ![]() 玉木さんの笑顔はほとんど見らません。 切なく苦悩する表情がほとんどです。 そんな中、小西さんといる時の笑顔はほっとします ![]() 最後も・・なんともいえない終わり方です。 切なさ悲しさ満載でした。 運命って怖い (映画だけどね) |
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インディアン サマー |
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切ない話だろうなぁ・・・ 一人で泣きながら観たいなぁ・・・ ![]() と思って、一人で観ました (いつもはオットと二人で鑑賞しています) しかーーし、泣けませんでした。 彼がどうして彼女をそんなに愛したのか・・ その辺りの微妙な描写が 私にはあんまり伝わってきませんでした。 ただ・・ なんとなく気になる存在で 愚痴を言いに面会しに行ったくらいだから 本人もそんなに「恋した 」という自覚は無いけど知らないうちに心惹かれていった・・・ だからこれでいいのかな。 「晩秋の鮮明な思い出」だし。 きっと繊細な演技なんでしょうが、 今の私にはあまり伝わってきませんでした。 ごめんなさい ![]() 法廷シーンが多いです。 一生懸命正義感で戦っている彼は似合っています ![]() 偽造パスポート持たせて日本へ渡らせるくだりがありましたが、 韓国映画の悪い人って必ず日本へ逃げていますよね。 これって常識なんでしょうか? あまりにそういう内容の映画やドラマが多いので・・。 そして、このシーンが一番理解不能でした。 「そこまで愛していたの?」とキョトンとなってしまいました ![]() うーーん。 思っていたよりはイマイチだったかなぁ。 シニャンさんなので期待が大きすぎたかな ![]() 好きな俳優さんだけに、辛口も許してくださいませ ![]() でも最後の扉のシーンはぐっときます。 |
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春の日のクマは好きですか |
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こちらもペドゥナ主演 図書館で借りた本に書かれたメッセージを 自分宛の恋文だと思い違いをして 一喜一憂恋する女を演じるペドゥナ。 いやぁ・・・彼女ならではの 自然でリアルでハニカム恋する可愛さが出ています。 そんな彼女に恋する12月の熱帯夜にも出ていた彼。 彼の一途な想いも歯がゆくて愛おしさ満載。 最後の落ちは複雑だったけど 実にゆっくりとほのぼのしていて なかなかいい流れの映画だったのでは。 グエムルの怪物といい、リンダリンダリンダといい ぺドゥナさんは決して美人じゃないけど どんな役もできて、味もあって、雰囲気もよくって (韓国の皆似た顔の美人女優さんが多い中) 稀有な存在で、今後も楽しみな女優さんです ![]() |
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頑張れグムスン |
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どっぷりコメディです。 ペドゥナさんの壊れ具合が素晴らしい ![]() バレー選手だった彼女は6ヶ月の子持ち 。夫がボッタクリバーにひっかかり お金が払えず監禁されて 夫を取り戻しに戦う話 ![]() 実に単純だけど 赤ちゃんを背負って町中さまよい あれやこれやの技や ファンとの出会いや 町の人との出会いや (子供を忘れるのはイタイけど) なんやかんやとバタバタコメディで 単純に面白いです。 B級映画テイスト満載です。 ペドゥナは不思議な女優さんだなぁ。 |
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| fb*movie |
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と思って
は伝わって来なかったな。




死に過ぎで、あぁハリウッドだぁ・・と
二人の間に揺れ動いていたセラピーさんが
パワーがあっていい音だ








![eiko[エイコ]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21QHN9CXRML.jpg)






(映画だけどね)





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