赤ちゃんの逆襲 |
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かなり面白いです ![]() いろいろ複雑な事情が重なって輪廻転生 ![]() 生まれ変わったら憎き人の子供だった ![]() 無邪気な赤ちゃんの振りして いろいろ凄い悪さをする赤ちゃん ![]() まさに前世での恨みを果たす逆襲ですが これがとっても面白い(やってるのは赤ちゃんだからね) しかしこの夫婦は駄目だねぇ。 妻はまったく駄目ダメ。こりゃひどい。 おまけにバーちゃんもひどい。 憎き人(夫)が仕事そっちのけで 一生懸命あやしたり、 ご機嫌うかがったりして とーーーっても良きパパなのが、 この映画のポイントですね。 うん!実にいい ![]() なんだかほのぼのします。 なんたって赤ちゃんが可愛いから許せます。 最後もスッキリ終わって あぁ〜面白かった ![]() |
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好きだ |
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17歳の恋愛とその17年後の34歳の恋愛。 高校時代が宮崎あおいと瑛太 17年後を永作博美と西島秀俊 うん、合ってるかも。 17歳の恋愛は結局互いに言い出せなかった甘酸っぱいもので 静かに駆け引きしながら淡々と時間は過ぎる。 17年後に出会った34歳の二人は 大人になったものの、どこかぎこちなく 心は17歳に戻ったかのよう。 「好き」の一言ってなかなか言えないよねぇ・・。 ![]() 無言の駆け引きも多く 台詞も与えられたものでなく シチュエーションのみ与えられて 自由にやっていたようなので、 とても自然な戸惑いや空白がリアルです。 しかし・・・ 聞き取りにくい ![]() 日本映画の特にこういう作品はつぶやきが多くて聞き取れない。 音量上げると急に効果音とかがデカク入ってくるので 近所迷惑になりそうで・・ 本当に毎回音量に苦労してます ![]() すべての日本映画に字幕希望します 邪道でスミマセン。やっぱり終わってみたら「で?」という内容。 最後もすっきりしない。 あぁ・・・やられたぁ・・。 嫌いじゃないけどね、この感じ。 |
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Mr.ソクラテス |
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最近「君はどの星から来たの?」を観てるのよねぇ。 キムレウォンさんについては 他のドラマも映画も結構観てると思います。 なんだかホンワカ優しく温かいイメージ ![]() でも今回は結構ハードな内容でした。 どうしようもない底辺にいる中卒男だったはずが ある人の強力な指導を受けて(これが凄い・・・) 警察官になれた ![]() しかし刑事になって欲しい師匠が裏で手を回して(尽くして) (このシーン、刑事ごっこみたいで笑えます) 刑事に昇進(本人は の状態)底辺から刑事に。 生きる意味を見出した新しい人生が始まったのに 師匠の思惑を知って・・・・ アクションと裏社会 など黒い渦がぐるぐる回っている中から いかに飛び出すのか。おぉ怖いし痛い・・。 なかなかいい上司といい師匠がいたおかげで 最後はすっきりと終わりました ![]() 弟もよく頑張りました ![]() 色恋話全く無くて珍しいかも(笑) |
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ゆれる |
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他の映画の予告で散々流れていたので 内容は思った通りだったけど・・・ 香川さんの演技に身震いがした。 初めは誠実で気のいいお兄ちゃんだったのが 段々と、静かに、重く、淡々と、豹変していくさまが怖い ![]() 豹変という言葉は合わないかな・・。 壊れていくというか、なんというか・・ とにかく、この映画は香川さん以外思い浮かばないです。 オダギリジョーさんはいつもの感じです。 どこを取って「いつも」というかは置いといて ![]() 内容については全く触れていませんが、 兄弟って離れていても、どんな状況になっていても やっぱり血のつながりなんだろうね。 兄弟だからこそ起こりうる悲劇でもあるし、 とっても繊細な話です。 あれだけ、散々つり橋で何が起こったのか シーンが沢山あったけど 実は・・・・えーーーそうだったの とびっくり。 でも兄ちゃんの最後の笑顔で救われた。 いや・・あの笑顔、素直に受け取っていいのか? あぁ〜〜香川さんって凄いなぁ。。。 キム兄、怖いっす ![]() |
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キンキーブーツ |
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レンタル屋のミニシアターランキングで上位に展示してあった作品。 あらすじ読んだら面白そうだったので観てみた。 まず「これは実話に基づいている」らしい。 父の靴工場は伝統があり、一生物の靴を作っていた。 突然父が亡くなり後を継いだ息子。 工場の職人とは肌が合わず、仲間はずれな感じ。 おまけに在庫過多で注文もなく倒産寸前で15人を解雇する羽目に。 ある日、女装した男が「ヒールが折れてやんなっちゃう」と ボヤイテいたのを目撃し (まぁ細かいストーリーはちょっと違うけど )その男の人にブーツを作らせてくれないかと頼み込み そこからは・・・・ 女装した男の人を取り巻く話や工場とのかかわり 息子と恋人との話(この女、自己中ですごく嫌な女だわ) 父が工場に対してしていたことや 職人と息子との関係 息子と解雇した女との新しい関係 などなど・・ いろいろな話があって なかなか面白い内容でした。 なにより、最後が面白い ![]() そして良い終わり方でとってもすっきり ![]() あの女装の俳優さんなかなかお上手で 本当に女の人のしぐさなのよねぇ ![]() ショーも面白いし、客への切り返しもお上手。 男でも女でもないローラがとっても素敵な映画でした ![]() |
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幸せのちから |
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すごいテレビで宣伝していたから 観る前から内容はわかっていた映画。 子役が実の子供だという事も充分知っていました ![]() 思った通りの内容だったし 窓の外の明かりで勉強してえらいね〜とは思ったけど なんだか子供の我慢具合や 奥さんに対する態度やら 教会で並んでいる時の他の人に対する態度やら (そんな余裕ないんだろうけど) あそこまでの生活するなら、素直に嫁に子供渡したほうが 幸せだと思うのに、 なぜ子供にあそこまで執着するのか、読み取れなかった。 (最初のシーンでコメントあったの承知で書いてます) なんかイマイチ感動しなかったなぁ。 ちょっと長く感じたし ![]() 採用されて、いきなり終わっちゃったから その後のサクセスも観たかったかも。 でもその採用されたシーンは良かったです。 ぐっと我慢して外でばんざーい ![]() ちなみにオットは寝てるかと思いきや、 ベタなサクセスストーリー好きなので 喜んで観てました。 ![]() |
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キリマンジャロ |
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お気に入りのパクシニャンさんの映画なので観ましたが わかっちゃいたけど苦手な話でした。 チンピラや暴力話 は苦手なのよねぇ![]() やくざの弟と刑事の兄は双子。(シニャンさん二役) 弟が目の前で死に、兄は刑事をクビ。 弟の骨を埋めに故郷へ行ったら、 そこでは弟を温かく迎えてくれるアウトロー仲間と (アンソンギさんがとってもいい味でてます) 冷酷な仕打ちをするヤクザが居て 弟に間違えられた兄は・・・・ あぁ・・・・なんとも痛々しい内容だ。 あぁ・・・・なんとも切ない最後だ。 北野監督のこういう系 と同じテイストだよね。(パッケージに『ソナチネ』の文字が・・) あれ系の映画は普段全く観ないからなぁ。 観ていて辛かったです。 おまけについていた シニャンさんの「愛しているなら」の1話も観ました これ、一気に全巻レンタルしようか迷ってたけど 観ないことにしました。 設定がキツイデス ![]() ハン尚宮のヤンミギョンさんが出ていて ちょこっと観れてそれはラッキーでした ![]() |
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キャッチボール屋 |
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すごくまったり。 まさしく「で?」という感じ。 酔っ払った勢いで友達に東京に行かされた男。 本来の目的は女に会いに行く事だったけど それをすっかり忘れて なんの為に東京に来たのか忘れてしまった。 (起きたら東京の公園のベンチだった) その公園でおじさんが(こんな所にこんな人出てるのね・・) 10分100円でキャッチボール の仕事をしていておじさんに留守番がてら交代を頼まれた。 東京に目的のない男は引き受け おじさんの家で留守番もする。 公園やおじさんの家などで色んな人と出会って・・・・ という話 公園で出会う(キャッチボールの相手)人々は みな個性的だし、抱えている話もあるし なかなか味わいありました。 最後は綺麗にまとまったし 後味すっきりで まったりしてたけど(途中かなり眠くなったけど) まぁ、良かったのでは。 ちなみにオットは寝てました。 これ一種のバロメーター ![]() |
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鉄コン筋クリート |
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原作読んでいないので、理解できなかったのかな。 面白くありませんでした。 原作読んでない人の感想なのでご了承くださいませ。 あぁいう絵も好きじゃないし 暴力的な話も好きじゃない。 クロとイタチの光と闇の世界の部分は 長くて飽きてきたし シロの発狂してる(同調してる?)部分は 引くほど怖かった。 話の中身やいいたい事はなんとなく理解出来るけど それでもなんだかなぁ・・だった。 ただ唯一の収穫は、 蒼井優だと気づかないくらいの声優ぶりはすごいです ![]() それだけが見所でした。 ちなみに二宮くんはいつも通りです。 ピンポンもそういえば受け付けなかったな・・ ![]() |
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幸福な食卓 |
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「父さんは今日で父さんを辞める」 という面白い会話からスタートする映画。 どうせまた「で〜?」というまったりした内容だと思っていたら 号泣してしまったのよね ![]() いやぁ・・・泣き過ぎで頭痛いです・・ ![]() 大浦君(勝地涼)がいい子なんだよねぇ あんな少年いないだろう!って言うくらいに 純粋で、一途で、笑顔がいいんだな。 「気づいてない所で見守られているんだよ」 なーーんてさらっと言われてみたいもんだわ ![]() 佐和子(北乃きい)も素朴でいい感じ。 お父さんから見たら理想的な娘かもね。 小林ヨシコ(さくら)が何気にポイントで 他人の彼女だからこそ言えた台詞が 家族の崩壊を救ったのよね。 母が家を出て、優秀な兄はリタイアして農業をはじめ 父は父を辞め会社も辞めた家庭。 父の自殺と彼の死。 内容も盛りだくさんなんだけど 淡々と落ち着いて進んでいくし 山の風景もすごくいい。 そして最後の振り向きが 「どこかで見守ってくれているんだなぁ 」ってひしひしと伝わってきました。 実は・・・ オットは途中で寝てました ![]() 一人で観たので邪魔が入らず号泣度合いが高かったのかも。 そして、翌日オットが見直している時に わかっちゃいるのにまた泣いてしまった ![]() 心弱っているのか?私。 (ちなみにオットは泣きませんでした・・) なかなか良かったですわ ![]() |
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テニスの王子様 |
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随分前だけど、古田監督が奥さんがテニミュにはまってる・・・って テレビで言っていたのを思い出して あーーそういえば、こんな映画もあったなぁ・・と 観てみた。 漫画が原作だから、内容も漫画チック。 ありえなーーーーい技がたっぷりで 元テニス部の私としては、かなり笑えます。 おまけにみんな中学生に見えないし というか色っぽいよねぇ。 本郷奏多くんだけが、随分幼いし(まぁちびの設定だけど) 至る所で、苦笑の映画でした。 そうそうテニミュ←この言い方であってるのか?舞台のことね。 調べたらなんだか色々あるのねぇ。 某グループの新人メンバーの話とか ![]() まぁそんな事はどうでもいいか。 ちょっと長いかなぁ。 まぁテニスシーンが多いから仕方ないかな。 ってテニスの映画だもんね ![]() きっと原作読んでいたらもっと面白いんだろうね・・。 |
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HINOKIO |
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ルート225に続いて、こちらも多部未華子さん出てます。 これ、子供向けの単純なロボット映画だと思っていたのに 遠隔操作して自分の身代わりに学校に行かせるロボットの話だった。 傷ついた少年の本郷奏多くんが繊細でうまいこと。 多部さん達の初めはいじめだったけど、 だんだん打ち解けた感じが、これまたうまいこと。 (なんで少年役?ってマジで思ってました) 子供向けだと思っていたら、何気にうまいのでビックリだわ。 掘北さんが髪の長い可愛い女の子役で出ていて 初め気づきませんでしたわ ![]() ロボットもなんだか可愛いし 誤解や理解、環境や友情など、話もちゃんとしてたし なんたって最後がとーっても良かったです。 温かい映画で、なかなか良かったです ![]() |
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ルート225 |
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テレビでやってる「世にも奇妙な物語」みたいだった。 不思議な話。 日常のなかでA,A',Bと3つの世界があって どこがその境界線なのかわからない。 ある日の学校帰り、 いじめられた後でしょんぼりしている弟と公園で会った。 一緒にいつもの帰り道を帰っていたら あるはずの自分の家が無く(海になっていた) 通りすがりの人に聞いたら、そんな町名は無いと言われた。 一度公園に戻って、また出直してみると うちは有るけど親が居ない、また別の世界。 唯一親と話せるのは、 持っていたテレフォンカードを使っての会話だけ。 姉弟二人で、親の居ない世界と やっぱりどこかが違っている日常の世界。 どうにか元の世界に戻ろうと考え努力する二人の姿や、 友達との関係など、日常が面白いです。 しっかりしていてクールな姉と ぽっちゃりいじめられっこの弟との 姉弟の非常に切ない話。 結末もすっきり解決しないし(ここも奇妙な物語みたい・・) なんだか観ていて切ないし 消化不良な感じだけど まぁ、これもありかな。 多部未華子さんは今山田太郎物語でも観てるけど あの裏返る声が可愛いですね(笑) |
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邪道でスミマセン。


の状態)
アクションと裏社会
など
いかに飛び出すのか。


と
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の仕事をしていて






