ゾウがお家にやって来た |
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ゾウ 好きの私タイまでゾウ に乗りに行った私(今千葉でも乗れるみたいだけど・・) そんな私は、やっぱりこれ観なくっちゃ ![]() ちょっと変わり者の少女が主人公。 少女の母親もちょっと変わり者。 少女の面倒は祖母がみていたのだが、 突然、祖母の交通事故死で 少女と母親の生活は一変。 少女は友達とも、隣のおばさんとも色々あって なんだか大変な事態。 母親の男関係もなんだか複雑。 でもとっても強くていい子なんだな。 ゾウが好きだった少女のために 母親が家の庭にサーカスのゾウを連れて来たから さぁ大変。 子供向けの、のほほんとした話かと思いきや なかなかシュールです。 でも、とっても可愛いんだな。 そして、最後がと〜〜〜〜〜っても良かったです。 最後・・ちょっと感動して 涙出ました。オランダの映画(2005年)でした。 |
ウォーターズ |
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全く期待しないで なんとなく観たんだけど 思っていたよりちゃんとした映画でした ![]() いろんな過去があった男達が 場末のクラブを再生させて ホストになって人生やり直すぞ〜〜 と意気込んで頑張ったが あれ?そんな結末なの? とびっくりする内容でした。 ホストの話というよりは 青春の仲間との1ページ という感じですね。知らない役者さんがいっぱいでした(笑) 成海璃子ちゃんがとってもいい和み役です。 しかし、あのラストは無いよなぁ・・・。 |
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カフカ「城」 |
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ミヒャエル・ハネケ監督作品 カフカの書いた「城」を映画化。 私、この小説読んでいません。 だからなのか、ちっとも理解出来ていません。 測量技師がある村の城に呼ばれた。 だが、その城には誰も案内してくれないからたどり着けない。 取次ぎの人すら会えない。 おまけに役所からは呼んでない必要ないと言われるが、 測量技師は故郷を捨てて出てきたし、 金もないから帰るに帰れない。 村人は理不尽だし、よく怒るし、訳ワカラン。 ある娘と恋仲になって(あれって恋か?単なる責任か?) 婚約したけど、それもなんだかよくわかんない。 とにかく観ていて?(°_。)?(。_°)? 不思議ワールド?(°_。)?(。_°)? 理解不能?(°_。)?(。_°)? で、突然原作通りにスパッと途中で終ってしまった。 はぁ・・・疲れた・・。 なんだったんだ。 これ、原作読む気も起きないわ。 |
コード・アンノウン |
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コード・アンノウン / ジュリエット・ビノシュ
2000年 ミヒャエル・ハネケ監督 カンヌ国際映画祭人道賞受賞作品 これだけ続けてハネケ作品観てると、 頭痛くなってきました ![]() 私のお気に入り『ジュリエット・ビノシュ』主演。 女優のアンナには戦場カメラマンの恋人が居て その恋人の弟が、恋人が居ない時にパリにやってくるが アパートの暗証番号が変わっていて部屋と連絡が取れない アパート下で待っていた弟と会ったアンナは 彼が田舎を出てきたことを知る。 だが、パリで一緒に住む事は出来ないと告げて別れたら、 その腹いせか、弟は持っていたパンの袋のゴミを 物乞いの女に投げつける。 その様子を見ていたアフリカ系の少年が 弟を抗議するも、 世間は黒人に冷たく、 結局少年が悪者扱いされる。 そしてその物乞いの女も事情聴取されて祖国へ強制送還される。 ここで絡みはお終い。 あとは女優カップルの話 女優の恋人の戦地の話 弟の話 弟の出て行った農場(恋人の実家)の父親の話 アフリカ系の黒人さんの家庭の話 強制送還された女の家族の話 アンナが受け取った変なメモとそれにまつわる一連の話(幼児虐待?) アンナが別のアフリカ系少年に地下鉄で絡まれる話 それぞれが平行して交わる事なく終っていった・・。 あぁやっぱりね。 ![]() 至る所で「コード・アンノウン」 コード知らず、情報知らず、互いを知らず 人種に絡んだ決して交わらない感情のようなものを 根底に観た気がする。 人種に絡まずとも、結局は他人とは交わらない話か。 今回も好きに解釈して・・という内容だからね。(毎回か・・) 情報は見ただけでは理解出来ない。 結局わからないということなんだよね?きっと。 最初と最後に聴覚障害の幼い子供たちが 手話で何かを言っているのだけど さっぱりわからない。 観ただけじゃ、わかんないって事か、やっぱり。 所詮他人の事は、理解出来ないさ。 |
71フラグメンツ |
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71フラグメンツ / ガブリエル・コスミン
1994年 ミヒャエル・ハネケ監督 冒頭にて「19歳の学生が銀行にて銃を乱射。自分も自殺」とある。 現実にあったニュースが元のネタ。 犠牲者、加害者の生活の断片を パズルのように映し出している。 その間には紛争、戦争のニュース マイケルジャクソンが捕まりインタビューの映像などなど ・卓球を真剣にやっている学生 卓球の機械からボールが出てきてひたすら打ち込む このシーンがやたらと長い、すごく長い、とにかく長い ![]() 監督いわく「場面はそれが持つ長さだけ続くのだ」 「構造の秘密とは長さだ、長さを見つけ出すこと」と 単に「彼は卓球をする人」ではないらしい。 ではなく何が言いたかったのか・・・ 彼が犯人だったということか。 ・不法入国してゴミをあさり、盗みをする少年 ・その少年を養子に迎い入れる夫婦 ・娘夫婦から邪険に扱われる孤独な老人の楽しみは孫だけ。 ・その娘は銀行の窓口係 ・銀行にお金を運び入れる男 ・その男の妻は子供が産まれたばかり ・卓球学生のルームメイトはパズル好き(彼は犠牲者ではない) あっこのパズルが、登場人物のパズルと重なっているのね。 なるほど。(書きながら理解している私 )↑今回の事件にかかわった犠牲者たちの 日常が断片的に映し出され そしてニュースの中の出来事だったはずの銃による虐殺が 今、偶然銀行に居た自分の身に起きたという 恐ろしい現実 無関心なこの世の中 恐ろしい現実は何処にでもおこりうる話 しかし、なぜ学生は銃を手に入れていたのか? 随分色々な人の手を伝って、彼の元にたどり着いた銃。 なぜかワカラン。 実家にやたらと電話していたけど ホームシックだったのか? なげやりだったのか? 事件もガソリン入れたけど現金が足らずにカードも使えず、 向かいの銀行に「お金くれ」と横入りして言ったら 横入りされたおじさんに突き飛ばされて で、車に戻って銃をもって銀行で乱射 で、また向かいのスタンドに戻って車の中で自殺 って、おいおい ただのカァーっとなってやっちゃったっていう話? いえいえ・・そうした原因などの物語性は 全く排除した映画なので あとは個人で思うままに見てください・・だそうです。 おぉ怖い。 |
ベニーズ・ビデオ |
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1992年 ミヒャエル・ハネケ監督 冒頭の豚のシーンから衝撃的。 そんなに何度も見せないでおくれ ![]() かなり裕福な家庭。 全く会話の無い家庭。 ビデオが好きでレンタルもよくしていて、 日々色んな物事を自ら撮影する少年は ビデオの中の世界と現実の世界の 境界が無くなってしまったようだ。 冒頭の親族が豚を殺した銃を 田舎から秘かに持ち帰ってきていた少年は 偶然知り合った少女を自分の部屋で殺してしまう。 それも、実に淡々と、何発も。 その後、手の震えも無くヨーグルト?を冷静に食べている 少年の姿は恐ろしい。 自分の犯した罪が全くわかっていない模様。 学校でも悪さをし、悪態をつく。反抗期かな。 突然丸刈りに。これが彼なりの懺悔なのか? いや、そうとは思えない。 少女の処理に困った少年は 親に、少女を殺した所を撮影したビデオを見せる。 親のとった結論は、 バラバラにして捨てる?流す?こと。 息子の、自分の、人生を守る為に。 少女が可哀想とか、なぜやったんだ!とかの問いは無く、 淡々と証拠隠滅の話し合いをする夫婦の会話。 あーーこの親にしてこの子有りだね。 母親と少年は翌日エジプトに旅立ち その間、父親は遺体を処理していた。 すっかりすっきり片付けていた。 帰国後、まるで何も無かったかのように出迎える父親。 父に「なぜやったのか」と問われ「どんなふうかと思って・・」 ってそれで会話終わりかい! 全く心の通じ合っていない親子なのね。 殺害動機は、やっぱりそんなもんなのね。 はぁ・・・ため息ついちゃったよ・・。 息子は何故か警察にすべてを話しに行った。 警察になぜ来たのかと問われ「なんとなく」 一通り説明終えると「帰っていいか?」と・・。 なんじゃそりゃ。 他人事かよ。 全く罪の意識も無けりゃ 親が自分の始末をしてくれたのに それすら警察にバラすって。 一体どうなっているの? 少年にとって、ビデオの中も現実も同じであり、 ドラマに出てくる血がケチャップだとわかっているのに 実際の血を見て驚きもせず 殺人もたいしたことじゃなく あぁなんと言ったらいいのか なんだか凄く嫌な気分。 でも、実際の未成年殺人なんて こんなもんなんだろうな。 これが現実。 あぁ まったく嫌な気分だ。 |
セブンス・コンチネント |
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セブンス・コンチネント / ビルギット・ドル、ミヒャエル・ハネケ 他
1989年 ミヒャエル・ハネケ監督 かなり衝撃的な内容 でもかなり爽快な感覚 ある一家の3年を断片的にとらえている。 起きて、食べて、学校へ、仕事へ、帰って食べて、寝るという日常。 それら日常生活を映し出す事により 目覚まし時計、歯磨き、ポット、車、お金・・ 毎日変わらず使うそれらモノたちは 人生での過程であり、家庭を支配しているとも思える。 昇進もする、中流な家庭だけど 淡々と進む感じからは、幸せな雰囲気は伝わってこない。 たまたま交通事故現場の遺体を見てしまい そこで悟ってしまった母親。(ちょっと唐突な気もしたけど・・) 父親とも話し合い、自らの命を絶つ事を了解。 娘もあっさりと承諾して 一家揃って・・・・。 そう決心した一家は 今まで使っていた私物をすべて破壊していく。 見事な破壊っぷりに、なんだか奇妙な感覚。 お金もトイレに流してしまう辺りが凄い。 物をあまり持ちたくないし、執着心もあまりない私には この作品は非常に爽快だ。 最後のテロップで これが実際にあった事件(新聞記事)を元に 作られていた作品だと知る。 あぁびっくり。 でもちょっとわかる気がするなぁ。 ちなみにセブンスコンチネント=七番目の大陸=存在しない世界 多分あの世の事ですね・・。 合掌 |
タイム・オブ・ザ・ウルフ |
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タイム・オブ・ザ・ウルフ / イザベル・ユペール
ミヒャエル・ハネケ監督の作品を 只今一気にまとめて鑑賞中 「タイム・オブ・ザ・ウルフ」 世界の末期的な状況はテレビなどで観るが これが、自分の身に起こった時にどうするか?どうなるか? という内容。 地下水の汚染、疫病などで末期的な世界 (フランス語だから舞台はフランスかな?) 食料を持って別荘へ疎開した家族は 別荘を勝手に不法占拠していた家族に出くわし、 父が殺されてしまう。 このシーンが不意打ちで、かなり衝撃を受けてしまいました。 別荘を追い出され 母と姉と弟三人で村を彷徨うが そんな時に知り合った少年や同じ境遇の人たちとの 微妙な空気の中で生き続ける。 世界が末期症状で まともに食べる事・飲む事・寝る事も出来ない 難民生活の中で イライラする者 ただ祈る者 その集団からはみ出す者 仕切る者 従う者 そこに佇む者 様々な人間模様。 世界が末期症状で、 こんな状態でなぜ生きているのか?とは問わず 投げやりにもならず みな何とか望みをもって生き延びようと なんとか秩序を守っているのが、とても面白い。 (実際は統率されているんだけどね) 少年が最後に自分が火に入ることで この状況を救おうと(神になろうと?)するあたりが なんとも言いようの無い、気持ちになった。 世界の終わりか・・・・。 あの状況で私だったら、生き続けようとするかな・・・。 自信ないなぁ ![]() |
花とアリス |
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あんまり好きじゃないのに なぜか観たくなる岩井俊二監督 ![]() 蒼井優と鈴木杏の爽やかな青春〜 と言いたい所だけど 実に「普通のさりげない日常」が見事であり 仲良しなんだけど、互いに嫉妬し合い ふてぶてしさも、あの年代の象徴。 花の恋愛はかなりイタイ感じもあるが あの年代はそれ程までに繊細なんでしょうね。 ちょっと理解出来なかったけど・・。 鈴木杏の落語は頑張ってましたねー。 蒼井優のバレエシーンは見事です。 花が最後にぶっちゃける所も見事です。 彼の最後はちょっと意外なオチでしたが・・。 綺麗な映像と音楽が満載で やっぱり「岩井俊二監督の作品」でした。 |
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達磨よ遊ぼう/ソウルに行こう |
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達磨さんシリーズ2本観ました。 「達磨よ遊ぼう」 こちらはパクシニャンさんが主演。 ヤクザが抗争で町を追われ警察からも逃げ、 山寺にうまく逃げ込んだ。(和尚さまは滞在を許してくれた) しかし寺の坊主は彼らを嫌い難癖をつけ、 なんとかを勝負つけて追い出そうと対決する。 その対決が力が抜けるほど笑えます。 (池の中で息を長く止めた方が勝ち!とか。小学生かい!!) そんな日々の中で、なんとなく互いを理解するように、友情が。 そして、追ってきた敵と戦うーーーーってこれ凄く痛いシーンでした。 ヤクザも面白いし、お坊様たちも個性豊かで面白いです。 非常にまったりとした、のんきなテイストだけど 友情たっぷりで、いい終わり方だし、なかなか良かったです。 「達磨よソウルに行こう」 こちらはシンヒョンジュンさんが主役。 見慣れた(笑)お坊様たちは理由があってソウルへ出張。 久し振りの都会は誘惑多くて笑えます。 ついつい見逃せなくて手伝う事になったソウルの寺の借金返済話。 借金の担保の寺を壊してマンションにするべく シンヒョンジュンさん達、元ヤクザ?チンピラ?が ビジネスを頑張っています。(こちらも意味深) 今回はお金が絡むので、前作ほどのんきではありません。 かなりのドタバタコメディです。 しかし、チョンジニョンさん良いですね ![]() 誠実な田舎のお坊様、とーーってもお似合いです。 ちなみにシニャンさんはヤクザを辞めてソウルで店を出し そこにお坊様が寄ってみた・・・という展開で出演していますよ。 またソウルの美形お坊様にはヤンジヌさん。 こちら昼ドラで南野ようこさんと一緒に出ていた方ですね。 なかなかその他も豪華なというか見覚えのある方々でした。 |
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マインドハンター |
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FBI訓練生の中でも有望で優秀な 選ばれし者だけが参加できる離島研修。 仮想実地研修のはずが、本当に殺人がおこり その島にいるのは、この研修に参加した者だけ・・・。 あまりに惨殺で、次々とやられていくので 途中で観た事ちょっと後悔した。 おぉ怖い ![]() 仲間であったはずが、みな仲間を疑うように。 まぁ仲間と言ってもタイプが全然違う同期のライバルという感じ。 この中の誰が犯人か って精神状態がおかしくなっていく仲間達。 そりゃそうだ。おぉ怖い ![]() 登場人物が少なくて、狭い範囲での出来事なので 助かりました。 最後まで誰が犯人なのか、見てて全く気づかなかったので うまくできたアクションスリラーなんだと思います。 おぉ怖かった ![]() |
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キルビル1・2 |
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特急田中3号の栗山さんを観ていて あぁーそういえば、この映画観てなかったなぁ・・・と 思い出したので、1,2まとめて観て見ました。 結婚式に参列者共々惨殺された新婦。 女は妊娠していた。 奇跡的に生き残った新婦は長い眠りから覚めて 復讐を始める。 もともと裏組織だった仲間の裏切りだったので 復讐する相手も裏組織。 おぉ怖い怖い・・。 刀を使いこなし、至る所に日本人が出てきて、 カンフーも混ざってて なんだかごちゃごちゃした感じでした。 1終盤のイシイとの戦いが一番のピークだったかなぁ。 見慣れた俳優さんいっぱい出てきたしね。 栗山さんの技は・・ ![]() なかなか見ごたえ?のある料亭シーンでした。 後半は淡々と駆け引きっぽく 修行の成果が発揮され、どんな状態でもありえな〜い復活で おぉ・・・そうきたか と感心したり。外人さん(タランティーノ監督ね)が 日本映画オタクで一生懸命まねて作ってみたけど どっかコントチックな出来上がりで・・・。 ある意味面白かったです。 っつーか、1,2まとめて観ると長かったっす・・。 ![]() あと、あのアニメ:日本人が作ったって番組で特集されていたの 観たけど、必要かいな? |
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ラッキーガール |
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ティーンのアイドル・リンジーローハンって ゴシップ?ではよく聞く名前だったけど (最近も飲酒事故とか報道されてたな・・) 初めてまともに観ました。 とーーっても強運な彼女が、運命的にその強運をある男に吸い取られ とーーっても不幸続きの毎日に。 触るものすべて壊れるその不幸さには、笑えます。 一方男は不幸の連続から急に何やってもうまくいくラッキーな毎日に。 この差が面白い。 彼女はなぜそうなったのか・・・? そうなると予言していた占い師の助言で 強運を吸い取った男を捜す日々。 またこの日々も笑えるんだな。 運を取り返す為の日々の中で 恋をして、真実を見つけて ![]() 最後は・・・・ とっても素敵な終り方だったと思います。 単純なドタバタのラブコメディなので 気軽に観るにはもってこいです。 ただ、ラストのバンドの曲が長くて・・ 実在する本人達のバンドだったので気をつかったのかな? ものすごく早まわししたい気になりました。 |
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プラダを着た悪魔 |
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宣伝いっぱいしていたから、 話の内容はだいたいわかっていた。 そして、思ったとおりの内容でした。 ブランド物を着る=おしゃれ なのでしょうか? な〜んていう深い考えは持たずに ただ単に・・ いいもの着て、仕事バリバリして 理不尽な上司につくして出世して 彼氏より仕事を優先している話 ・・と思えば面白いのかも。 そして最後には結局それを選ばなかった という正しい選択。 本人はすごく頑張っているのに 友達や彼氏が段々離れていくのが切ないねぇ。 環境が変わると仕方ない話だよね。 この映画の一番はメリルストリープがカッコイイこと ![]() こんな感じの上司の元で働いた事あったから 余計にしみじみ観ちゃいました。 彼女が自分を取り戻す上で 必要な過程だったのかもしれないね。 でももうちょっと続けても良かったのでは? 辞めるの早すぎでしょう。 他のキャストもなかなかいい味だしてました。 |
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7月24日通りのクリスマス |
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電車男の女版と聞いていた映画。 キャストもいいし、少しだけ期待していたんだけど 私はこのぼ〜っとした?ほのぼのとした?テイスト合わなかったです。 (普段は合うのにな・・ )何でかなぁーと考えてみたら 中谷さんの変身後が巻き髪で白い可愛い服で(エビちゃん系?) 多分これが嫌いだから観ててイヤだったのかも(笑) 「私可愛いでしょ!?」って目潤ませてる感じがイヤだった。 すみません、そういう目線で観る映画じゃないと思うんだけど どうも、しらじらしくて・・。 話も途中までは「今の俺を見てない」という 思い出にうっとりしてる話だし 漫画読んで、脳内で長崎とリスボンを行き来してるオタ?女だから 彼女的には、これでいいのかもな。 いやぁ・・全く泣けなかったし つまらなかったけど、周りの人達は面白かったです。 YOUの佐藤君へのカラカイや、YOUとお父さんとの関係、 美男子弟と弟の嫁:この上野樹里のダサさは可愛かったな・・。 この掛け合いは面白かったです。ところで劇団ひとりは必要? 佐藤隆太さんがとっても良くってせつなスギでした ![]() |
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トラブル・マリッジ |
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最近ハマッテいるケイトハドソンと アウトサイダー以来何となく好きなマットディロンの組み合わせ ![]() そりゃ観るしかないでしょう〜 幸せなハワイでの結婚式からスタート。 彼女の持ってるブーケがアンスリュームを花びらのように重ねて 下のラインは蘭かなぁ? ちょこっとしか見えなかったけど なかなか面白いブーケでしたね ![]() で、帰ってきたら新郎の親友が無職になり、家無しになっていて 新婚生活に居候することに。 また、新婦の父(マイケルダグラス)は新郎の会社の社長で、 仕事上あれやこれやうるさいし、干渉してくるし、で、 なんだか、もう、大変な事に。 結婚式が一番幸せで、次から次へと大変な事が起きる二人だけど それでも、どうにかこうにか乗り越えて・・・・・ というハッピーな話。 この居候がくせがあって野生児なんだけど でも、実際はナイーブで、親友(新郎)の事を一番理解していて とってもいい人だったのが、話の一番いいポイントかも。 なんたって義父にも好かれちゃったしね。 仕事人間の新郎と職無しの親友の対比も面白い。 ドタバタラブ コメディーなんだけど友情をすごーく感じる話でした。 ただ、ケイトハドソンのキュートな感じがいつもと比べてあまり出てなかったかも。 男二人がメインだから仕方ないかなぁ・・。 あと、最後居候はどういう形で終ったのかが、よくわかんない。 あの本だして、成功したってことなのか?あれは夢か? うーん、最後がちょっとイマイチでした。 |
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| fb*movie |
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好きの私
涙出ました。

という感じですね。


合掌





って
と感心したり。






コメディーなんだけど